[留学国別情報] オーストラリア – メルボルン大学 TESOL

2009 年 4 月 16 日 - 9:33 AM

07-08学年度オーストラリア留学

専攻:英語教授法(TESOL

指定校Macquarie UniversityAustralia

決定:Melbourne UniversityAustralia

当初の指定校はMacquarie Universityでしたが、学生故に大学が出願資格としてあげる職業経験がなく、不合格になり、代替校であった、Melbourne Universityに入学することが決定しました。私は南半球オーストラリアの大学院なので、20082月に渡豪、3月より授業開始予定です。

以下が、現時点(200710月)までの、留学に向けたプロセスです。

2006.4 ロータリー国際親善奨学生候補者として選ばれる。

2006.49 一般的な大学院の出願資格であるTOEFL250点取得を目指し、勉強。

2006.9 TOEFL規定の点数を取得。

2007.2 指定校通知を受け取る。(Macquarie University, Australia

2007.3初旬 Macquarie University出願に必要な職業経験(教員経験2年以上)を満たしていなかったので、代替校申請をしておく。(Melbourne University, Australia

2007.3下旬   アメリカより受諾パッケージが届く。アメリカに必要書類を送る。

2007.4 Macquarie University出願。

(Melbourne出願は、出願書類が思うようにそろわなかったので、Macquarieよりやや遅れて出願しました。さらに、Melbourneでは、私が提出した語学証明書について、大学側が紛失してしまったというトラブルもあり、合格をいただくまでの時間が長かったです。)

2007.4 オーストラリアの受け入れ地区が決定。ホストカウンセラーと連絡を取り始める。

2007.5 Macquarie University出願するも、やはり職業経験がないため、不合格に。不合格通知をアメリカのコーディネーターにメール添付し、知らせる。

2007.8 Melbourne University合格。アメリカのコーディネーターに合格証明書を添付。

2007.9 アメリカのコーディネーターから、正式に指定校として認めていただく。日本のホストカウンセラーに知らせる。

2007.10 大学に書類を送り、VISA及び、大学指定の保険加入の手続き書類を送る。

2007.11 大学主催の説明会に参加予定(オーストラリア大使館で開催)。

<代替校申請>

早めにしておくことをお薦めします。

受け入れ地区の奨学生人数はそれぞれ決まっているため、早く代替校申請をした人の順に、代替校申請をできる地区もどんどんなくなっていきます。

私は3月初旬に代替校申請をしました。3月下旬に届いた代替校申請可能地区リストには、私が申請した地区はもういっぱいになっていたそうで、載っていませんでした。

入学許可を申請するために必要だった書類

Macquarie

・語学証明書(IELTSTOEFLどちらでも可)

・大学の卒業証明書(英文)

・大学の成績証明書(英文)

・推薦状(英文)

・ロータリーの奨学生であることを示す書類

・職業経験を示す書類

Melbourne

・語学証明書(IELTSTOEFLどちらでも可)

・大学の卒業証明書(英文)

・大学の成績証明書(英文)

・推薦状(英文)

・エッセイ(大学に行って研究したいことについて)

・ロータリーの奨学生であることを示す書類

・職業経験を示す書類