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[留学国別情報]  ベルギー – ルーヴァン大学 建築科

2009 年 4 月 16 日 - 9:54 AM

07-08年度ベルギー留学(ルーヴァン大学、建築科)

私の場合は少し特殊かもしれません。何故ならばロータリーの候補生として選ばれた段階ですでに学校から入学許可を頂いていました。

2006,4 ルーヴァン大学より入学許可をもらう

2006,4 ロータリーの国際親善奨学生候補者として選ばれる (ここで、留学を一年延ばす事を決断。語学試験はフランス語で通過)

2006.10 アメリカのコーディネーターより、メキシコ、南アメリカ大陸の留学を打診される                             (この年はフランス語圏の候補者が多く、私がスペイン語が出来たためだと思われます。その後、もめた末に、4月にもらっていた合格通知を送付したところ受理されました。しかし、ベルギーのルーヴァン地方はオランダ語圏であり、私の受かった大学のコースは英語での授業でした。)

2007.1 正式にベルギーのルーヴァン大学に指定をもらう。                                              (ここで、条件として、 1、私がベルギーに出発するめでにフランス語の勉強を続けること、 2、ルーヴァンのロータリーではフランス語でスピーチをすることがあげられました。)

2007.3 もう一度ベルギーのルーヴァン大学に願書提出

この時は、昨年度の受け入れ許可証を送付するだけでした。

2007.3 ビザ申請の準備開始

ビザ申請必要書類(2007年度)

1.申請書 3
2.添付用写真3枚(あらかじめ申請書に貼ってから提出して下さい。)
3.パスポート(有効残存期間 12ヶ月以上)及び顔写真のペ-ジのコピ-3部
4.入学許可証 オリジナル1部コピー3
5.無犯罪証明書 オリジナル1部、コピー2部 注1
6.英文健康診断書 オリジナル1部、コピー2部 注2
7.ロ-タリ-財団からの保証書オリジナル1部 コピー2
8.英文履歴書 オリジナル2部 コピー1
9.宣誓書 オリジナル2部 コピー1
10.最終学歴の英文卒業証明書,英文在学証明書 オリジナル1部コピ-1(オランダ語圏のみ)

★詳細★

5、のスペインに滞在した事があるために、スペインでの無犯罪証明書をもらうために早めに動き出しました。

手順:スペインの日本大使館に電話で確認後依頼→ベルギー大使館指定の「スペイン語→フランス語」翻訳機関に翻訳を依頼・・・・受け取り2007.6中ごろ。 因みに、日本の無犯罪証明書は1週間ほどで入手。

20075 ルーヴァン大学より今年度の受け入れ許可証が届く

20066 ロータリー用に留学保険に加入 (東京海上のバラがけで、障害治療費、疾病治療費、救援者費、の2年分の海外留学保険 ¥165000)全ての書類は一度日本の外務省に送って査定が必要、私の場合は郵送だったので約1週間。直接持っていけば、24時間で手に入りとか。

2006.6.27 ビザ申請

2006.6.28 ビザがEXPACKで自宅に届く。

2007.7.6-8.3 英語の語学研修のために南アフリカへ(自費)

2007.8.16 ベルギーへ出発


①ルーヴァン大学に出願する際に必要だった書類

最初の年の必要書類は、(私は建築学科という事も考慮してください)

1・願書(規定の用紙があり、個人情報、経歴などを書き込みました。)

2・推薦状3通 (自分のフィールドの先生よりもらうこと)

3・ポートフォーリオ (自分の作品、デッサン・写真など)

4・作文 (志望動機など)

だったと思います。

次年度(今年)に対しては、今年からインターネット出願が始まり1,4についてはネット経由でもう一度登録しました。2.3については、去年、入学許可をもらっていたので必要ないとの事で、去年の「受け入れ証」を送りました。

②入学条件としてどのようなものがあったか

・基本は大学を卒業している事ですが、マスターコースを終えている事が望ましいとありました。

他は、特にこれといってなかったと思います。

[留学国別情報] イギリス – リーズ大学

- 9:50 AM

イギリス・リーズ大学留学 (06-07)

1)志望大学に願書を出すまでにしたこと

TOEFL受験

・推薦状をお願いすること

・大学院の調査

・自分の将来設計

2)候補生に選ばれてから指定校が決まるまでのプロセス

当初はアメリカ大学院への留学を目指していたため、200612月末ごろから指定校以外の大学院へ願書を提出しました。指定校は20074月初めに出願しました。200734月初めに願書を提出した指定校以外の大学院から入学許可が頂けなく、指定校の発表は6月頃と予想しており留学できる可能性に不安を頂いたため、他の英語圏への出願をすることにしました。ロータリー財団へその旨を伝え、代替機関申請を行いました。代替機関として、イギリスを選びましたが、それはヨーロッパの大学院はアメリカの大学院と異なり、出願期間が長く設定されていることと、専攻分野で定評のあるためでした。20074月下旬にイギリス大学院へ出願し、20075月下旬に入学許可を頂きました。指定校発表が6月にありましたが、入学許可が頂けなかったため、代替機関で申請していたイギリス・リーズ大学へ留学することに決まりました。

3)本部やコーディネーターとのやり取り

上記に記したとおり、当初はアメリカ大学院を目指していましたが、出願状況がよくなかったため、イギリス大学院への出願を目指した時点で、コーディネーターの変更等がありました。全てemailでやりとりしました。

4)具体的な書類の準備として必要なもの

TOEFL受験

・推薦状

・大学(学部)の卒業証明書

・志望動機

5)入国状況

夏の語学研修を受講するため、20077月末に渡英しました。現地では、受け入れ顧問ロータリアンが迎えてくれました。

[留学国別情報] イギリス – ニューカッスル大学 音声学

- 9:45 AM

06-07年度イギリス留学(ニューカッスル大学、音声学)

1.志望大学に願書を出すまでにしたこと

まず、大学のHPやパンフレットなどで出願に必要な書類を調べました。Ph.Dの場合は通常の出願手続きと異なり、各校独自の手続きが必要でした。どこも大学HPから申請が出来たのですが、私は全て紙で行いました。出願の際の提出書類として願書の他に、履歴書(CV)とResearch Proposalが必要でした。Ph.Dは大学に入学するというより特定の指導教官に弟子入りするというような性格が強いため、日本の指導教官と相談の上でResearch Proposalの内容を検討しました。大学を選ぶにあたっては、学問分野に関して精通している教授であるというだけでなく、自分の研究内容に関して指導をしていただけるかが重要でした。そこが一番の難関だったといえます。主にメールのやり取りをしていたのですが、研究内容の見直しをしろと言われたらできるかと聞かれたり、具体的にこのところについてどのような見解を持っているかと聞かれたりしました。それらのやり取りの後で、願書を送れば条件付きでOKを出しておくという話になりました。

(「指導許可証」という形で書類を添付する必要はありませんでしたが、願書の中に「指導を希望する教授」を書くところと「出願前に誰かとコンタクトを取りましたか?」という質問がありました。)

2.候補生に選ばれてから指定校が決まるまでのプロセス

ロータリー本部から指定校の通知が届いたのは12月初旬でした。その指定校は私が第一志望として出したところだったのでよかったといえばよかったのですが、指導教官として希望していた教授とメールをやりとりする中で、自分がテーマとしたいことに関してあまり良い返事をもらえませんでした。そこで出願した上で不合格にしてもらい、代替教育機関の申請をすることになりました。しかし、Ph.Dコースは学校に願書を出すというより指導教授との直接のやりとりで入学を認めてもらうような感じなので、日本の指導教授とも相談して複数の教授に打診しました。クリスマス休暇を挟むので本格的なやりとりは年明けでした。履歴書や研究計画書を読んでいただいた上で、メールで今後の研究に関してどのように考えているかなど、何ヶ月もかけてメールでやりとりをして受け入れOKとなったのは4月くらいだったと思います。ロータリー本部に申請を出したのはそれからでした。幸いそのまま申請が認められ、入学条件をクリアさえすればOKとなりました。

教授に指導の打診を始めたのは、実質年明けでした。初めは事務とのやりとりで教授につながったのはだいぶ後のことでした。イギリスのPh.Dコースは基本的にコースワークを含まず指導教官との直接指導が主なので、入学申請の締め切りはありません。条件が外れればいつでも入学が許可されます。それゆえに、私が渡英したのはロータリーの年度ギリギリの6月下旬でした。

3.本部やコーディネーターとのやり取り

私は初めに決まった指定校の教授からはあまり良い返事がもらえなかったので、次の候補を探さなくてはなりませんでした。しかし学校で選ぶというよりも教授にお願いするというのが普通のため、願書を出す以前の段階のコミュニケーションがかなり時間がかかっていました。本部やコーディネーターには次の志望校を出すように言われていたのですが、そのあたりの説明が大変でした。主なやり取りとしては、代替教育機関の申請、出発前に必要な書類の提出です。各種の書類はスキャンして画像として提出しても良いとのことだったのでそのような形になりました。

4.具体的な書類の準備として何が必要か

願書の他、履歴書、研究計画書、推薦状が必要でした。推薦状は2人の日本の教授にお願いしたのですが、快く応じていただきました。留学生を何人も送り出している教授だったので、お任せすれば指定の書式で書いていただけました。研究計画書は自分で書き、日本の指導教官と議論を進めながら考えて書きました。最終案が出来た後でネイティブチェックをお願いしました。

5.入国状況

ビザは郵送でもできますが、東京のイギリス大使館では基本的に即日発給なので大使館に行きました。ホームページからダウンロードできる申請書の他、預金通帳、ロータリーの書類、offer letter、パスポート、申請料が必要でした。ビザに関しては書類が揃ってさえいればすぐに発給されました。渡航に関して、イギリスの場合機内持込品の個数制限が国際線とイギリス国内線で異なっていたため、乗り継ぎガ必要だった私はヒースロー空港で再度チェックインをする必要がありました。

[留学国別情報] オーストラリア – メルボルン大学 TESOL

- 9:33 AM

07-08学年度オーストラリア留学

専攻:英語教授法(TESOL

指定校Macquarie UniversityAustralia

決定:Melbourne UniversityAustralia

当初の指定校はMacquarie Universityでしたが、学生故に大学が出願資格としてあげる職業経験がなく、不合格になり、代替校であった、Melbourne Universityに入学することが決定しました。私は南半球オーストラリアの大学院なので、20082月に渡豪、3月より授業開始予定です。

以下が、現時点(200710月)までの、留学に向けたプロセスです。

2006.4 ロータリー国際親善奨学生候補者として選ばれる。

2006.49 一般的な大学院の出願資格であるTOEFL250点取得を目指し、勉強。

2006.9 TOEFL規定の点数を取得。

2007.2 指定校通知を受け取る。(Macquarie University, Australia

2007.3初旬 Macquarie University出願に必要な職業経験(教員経験2年以上)を満たしていなかったので、代替校申請をしておく。(Melbourne University, Australia

2007.3下旬   アメリカより受諾パッケージが届く。アメリカに必要書類を送る。

2007.4 Macquarie University出願。

(Melbourne出願は、出願書類が思うようにそろわなかったので、Macquarieよりやや遅れて出願しました。さらに、Melbourneでは、私が提出した語学証明書について、大学側が紛失してしまったというトラブルもあり、合格をいただくまでの時間が長かったです。)

2007.4 オーストラリアの受け入れ地区が決定。ホストカウンセラーと連絡を取り始める。

2007.5 Macquarie University出願するも、やはり職業経験がないため、不合格に。不合格通知をアメリカのコーディネーターにメール添付し、知らせる。

2007.8 Melbourne University合格。アメリカのコーディネーターに合格証明書を添付。

2007.9 アメリカのコーディネーターから、正式に指定校として認めていただく。日本のホストカウンセラーに知らせる。

2007.10 大学に書類を送り、VISA及び、大学指定の保険加入の手続き書類を送る。

2007.11 大学主催の説明会に参加予定(オーストラリア大使館で開催)。

<代替校申請>

早めにしておくことをお薦めします。

受け入れ地区の奨学生人数はそれぞれ決まっているため、早く代替校申請をした人の順に、代替校申請をできる地区もどんどんなくなっていきます。

私は3月初旬に代替校申請をしました。3月下旬に届いた代替校申請可能地区リストには、私が申請した地区はもういっぱいになっていたそうで、載っていませんでした。

入学許可を申請するために必要だった書類

Macquarie

・語学証明書(IELTSTOEFLどちらでも可)

・大学の卒業証明書(英文)

・大学の成績証明書(英文)

・推薦状(英文)

・ロータリーの奨学生であることを示す書類

・職業経験を示す書類

Melbourne

・語学証明書(IELTSTOEFLどちらでも可)

・大学の卒業証明書(英文)

・大学の成績証明書(英文)

・推薦状(英文)

・エッセイ(大学に行って研究したいことについて)

・ロータリーの奨学生であることを示す書類

・職業経験を示す書類