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[留学国別情報]フランス・パリ第4大学

2008 年 7 月 11 日 - 4:49 PM

留学年度:1990-1991年度
学科:パリ第4大学 博士課程
専門科目:フランス文学専攻
取得学位:D.E.A (博士論文執筆資格)

留学までの流れ

5月27日 第262地区ガバナー事務所より合格通知


6月26日  ロータリー財団本部より、指定研究機関(パリ大4大学)の承認通知


8月25日  パリ大4大学の希望指導教授への博士課程受け入れの照会


9月1日  パリ大4大学ピエール・ブリュネル教授より受け入れ承諾通知


1月30日  本部より、パリ大学の入学許可を正式に取る必要と、奨学金給付対象の内訳確認の通知


2月13日  本部より、学生査証取得の件、ベルリッツでの語学試験、その結果に応じた語学事前研修に関する通知

2月20日  本部より、もっとも重要な「受諾書」受理、署名して返送

2月25日  本部へ、宿舎に関する希望と経歴書を記入して返送


3月19日  市谷のベルリッツで国際基準テスト(面接、筆記)

5月3日  本部より、テストの結果、トゥールで1ヶ月の研修承認の通知。
(質問に対して、前年度のパリ留学生に給付された金額は、9ヶ月分46,800フランであったとの回答。)

5月30日  本部は、旅行要請書式に出発希望日他を記入して返送


6月15日  本部へ、健康診断書及び保険加入証明書を発送

6月20日  パリ大学の指導教授に、査証申請のための受け入れ証明を依頼

6月22日  パリの外国人大学教員受け入れ機関に、宿舎の斡旋を依頼

6月25日  指導教授より博士課程受け入れの返書

6月27日  本部の契約旅行会社より、7月30日の出発便の予約済みの通知

6月29日  トゥール仏語学院より、8月の語学研修中の宿舎として大学としに部屋を用意したとの通知

7月10日  パリでの9月末の学友会行事参加の申込書に参加費を添えて返送


7月12日  フランス領事館にて、査証受理

7月30日  出発便搭乗に際し、予約のみで航空料未払いのため、私費で立て替えてパリへ。
(その後のファックス、電話、書簡による本部との長い交渉の結果、査証の写しを受け取っていなかったので支払わなかった、安い切符を買って正規の料金を請求するものがいるので、領収書を送れとの指示。)

8月1日-8月28日  トゥール仏語学院にて研修。
授業は充実、宿舎は劣悪

8月30日  立て替えていた事前研修費用3,850フランを受領。
(実際にはトゥールを離れた後届いたため、小切手を手にしたのは1ヶ月後、9月末。)

9月28日  パリ大学都市での学友会に出席

9月30日  担当ロータリアンのパリ郊外の私邸に招かれ、前半期分の給費として27,820フランを受領

10月8日  往路の航空、列車料金11,809フランを受領

10月15日  担当ロータリアン所属の第177地区ボワシ・サン・レジェのクラブで会食と日本に関するスピーチ

10月17日  パリ市内のレストランで、第166・177地区合同の夕食会。
ロータリアンのほか各国からの奨学生と歓談

10月31日  ソルボンヌで外国人学生向けの試験、面接、諸々の手続の末、博士課程の学生登録を完了

11月8日  ソルボンヌの講義開始。週3つの講義と、夏までに論文二つを提出

12月2日  第177地区合同の大クリスマス・パーティーに出席

1月23日 後半期分の給費として27,535フランを受領

2月13日 滞在許可証を受領。(関係事務所に16回通い、半年を要した。)

5月24日 給費の不足分の申請に対し、約4分の1の3,580フランを授業料書籍代として受領

7月1日 試験、論文面接を終えパリ第4大学博士論文執筆資格(D.E.A.)取得

7月5日 本部へ、予約済み帰国便の航空料金の支払いについて三度目の依頼

7月18日 深夜、本部より電話。予約済みの帰国便より安い便に変更せよとの要求。
既に各方面に帰国日を通知のため、差額830ドルは持ち出しということで決着。
(立て替えた航空運賃188,870円が振り込まれたのは2ヶ月後、9月末。)

7月31日 パリ発、翌8月1日に東京着

8月7日 市川大門ロータリークラブにて帰国報告

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