第2620地区学友会(山静学友会)の紹介

山静学友会とは

山静学友会はロータリー財団プログラム(国際親善奨学生、GSE、同額補助金)による奨学金を獲得して、海外留学や海外文化研修を体験した会員により組織されている、非営利団体です。 山静学友会の正式名称は、国際ロータリー第2620地区学友会と称します。

山静学友会の歴史

1960年に金子昌生さんが第1期親善奨学生としてアメリカに留学しましたが、未だ山静学友会は存在しませんでした。当時、国際ロータリーは中部 地区として奨学生を送り出していましたが、その後、1974年に神奈川、山梨、静岡3県を一体とした第359地区から山梨、静岡が合同で分化して現在の第 2620地区ができました。この機にGSE第1期生曽根眞人さんを始めとする有志により、現在の学友会が愛称:山静学友会(金子さんの命名)として組織さ れ、2002年6月現在、会員数は405名を数えるまでになりました。会員は毎年10余名ずつ増加しています。

山静学友会の目的

ロータリーの精神にのっとり、会員相互の親睦と、ロータリークラブ、ローターアクト、インターアクト等関係団体との協力・連携のもとに「国際親善使節」としての使命を自覚し、国際理解と友好に寄与するための活動を行っています。

山静学友会の活動

年間を通じて次のような活動を行っています。

  1. ホームページの開設:情報の公開、交換の場としています。
  2. 会誌の発行:年1回発行。会員交流に努めています。
  3. 年次総会の開催:地区役員と会員を交えて親睦の場としています。
  4. ガイダンスの開催:会員先輩により奨学候補生へ情報伝達を行います。
  5. 国際親善奨学生の選考協力
  6. 地区大会への参加:スピーチを行います。
  7. 地区RC例会への参加:スピーチを行います。
  8. 特別事業:創立20周年記念チャリティーコンサートなどを行います。

学友会員の社会的動向

山静学友会は人材の宝庫と言っても過言ではありません。会員は幅広い社会活動を行い、重要な職責を担っています。

職域 人数
教育・研究職 98名 24%
民間企業 85名 21%
学生 66名 16%
国連・省庁等の公共機関 19名 5%
マスコミ 18名 4%
医師・建築家・通訳等の専門職 16名 4%
音楽家・芸術家 19名 5%
自営その他 83名 21%
合計 404名 100%

注)2002年6月現在のデータ